サンドウィッチマン

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所属事務所:グレープカンパニー
メンバー  :伊達みきお (1974.9.5生まれ・A型・ツッコミ)
        富澤たけし (1974.4.30・AB型・ボケ)

2人は仙台商業高等学校(現仙台市立仙台商業高等学校)の同級生で、高校時代のラグビー部で
知り合う。高校時代は現在の見た目とは正反対で、富澤は不良グループの1人で、伊達は優等生
タイプであった。部活動では同じラグビー部に所属していたが、同じ学級にはなったことは無い。
高校以来の親友で、下積み時代から現在まで1度も殴り合いのケンカをしたことがない。
(口ゲンカはしょっちゅう)。

卒業後、お笑い芸人になりたかった富澤は、就職すると辞めにくいとの理由でピザ屋での
アルバイトをしていた。伊達は、福祉系の専門学校へ進学するが、3ヶ月で中退。父の斡旋で
福祉関連の会社に就職し、サラリーマンとして生活してゆくつもりであった。富澤は、
1995年に創立された吉本興業仙台事務所(仙台吉本)への所属を目標に別の相方と組んで
「ゆやゆよん」というコンビ名でアマチュア活動をしていたが、所属以前に仙台吉本がが閉鎖
されたため、富澤は、もともとは伊達と組みたかったので、既に福祉関係の仕事に就いていた
伊達を誘い、3年かけて口説き落としたという。その背景には伊達の祖父も死に接し
「人生、好きな事やらないとなあ」と悟り伊達が会社を辞める決意をしていた。

1998年に二人で上京。3年の期限を設けた。二人はまず『親不孝』と言うコンビを結成、その後、
24歳の時に浜田ツトムを入れたトリオで『サンドウィッチマン』を結成。浜田が脱退
(現在は『メインストリート』というコンビで活動)した後も元のコンビ名には戻さず、
そのままになっている。ライブではウケていたがテレビ関係者からは声がかからなかった。
かたっぱしからライブに出演していたある日、遂にとあるライブにテレビカメラが入り
日本テレビの番組『エンタの神様』への出演が決まった。

2005年5月28日にエンタの神様に初登場。これが初めてのテレビ出演となる。

かつてはホリプロやH・R事務局に所属していた。しかしお笑いの事を解っていないマネージャー等
にネタの内容について注意される事を嫌い、自由にネタをできる会社を探したところ、
フラットファイヴに所属する事になる。

2010年7月1日より、2005年から約5年間所属していた事務所のフラットファイヴを離れ、担当
マネージャーが立ちあげた(株)グレープカンパニーの所属となった。 同時にフラットファイヴ
に所属していた多くの芸人達も、ホロッコ・ブラジルマンを除く殆どが共に(株)グレープ
カンパニーへとそのまま移籍した。

東京に進出をしてから9年間、M-1優勝までコンビ2人でアパートに住んでいた。

M-1グランプリ2007において、大会唯一の敗者復活枠からの優勝を成し遂げる。
キングオブコント2009ではM-1との2冠を目指し出場し、決勝進出を果たす。1stラウンドを1位で
折り返すものの、結果は東京03に逆転されて2位。翌年度以降は出場していない

主にコントを行うが、動き・小道具よりも会話のやり取りで笑いを取るものが多いため、場所に
応じては漫才に作り替えて披露することもある。2007年M-1グランプリで披露した漫才2本も、
元々はコントとして作られたもの。そのためもあり、自分たちのことを「コント師」や
「漫才師」ではなく「漫コン師」と自称するときがある。

コンビ揃って下戸である。
U字工事と仲が良い。

【受賞歴】

2007年 第7回M-1グランプリ 優勝
2009年 東京スポーツ 第9回ビートたけしのエンターテイメント賞 日本芸能大賞
2009年 第2回キングオブコント準優勝



【パーソナルデータ:伊達みきお】

本名:伊達 幹生
宮城県仙台市泉区出身、仙台商業高等学校卒業。
福祉用具専門相談員の資格を持ち、コンビ結成前は福祉関係の仕事に就いていた。
仙台藩伊達家分家の末裔。
特技は、ゆで卵と生卵を見分ける。

ネタは主に富澤が作っているが、読み物ネタは伊達が作っている。
台本をパソコンで作られると頭に入らないといい、富澤に手書きで書かせている。
毎回、漫才中にアドリブをいれる。富澤は笑ってしまうからやめて欲しいと訴えているが
やめないという。

東京ダイナマイトのハチミツ二郎と仲が良く、「二郎会」というものを作った。
M-1で優勝した年も、敗者復活でまさか自分達がいくとは思っておらず、ハチミツ二郎に
「この後、どこ行きます?」と呑気に話していた。

2009年 フリーアナウンサーの熊谷麻衣子と入籍、7月11日に宮城県で披露宴を行った。
2012年1月12日、長女が誕生。

現嫁との出会いは番組のロケ。伊達が熊谷に惚れ、猛アタックをかけた。



【パーソナルデータ:富澤たけし】

本名:富澤 岳史
東京都生まれ。名古屋市、新潟市と移り住み、1984年から宮城県仙台市で育った。仙台商業高校卒。
高校時代はかなりのワルで、学校へ車で通い、先生が停める駐車場に車を停めていた。
ネタの大部分を作っている。
自分にとってコントとは「血」、漫才は「肉」・「骨」と考えている。
生まれつき右目が開きにくい病気で、今でも右目は文字が読めないほど視力が悪い。
かなりの人見知り。


2009年4月2日に5歳年下の一般女性と入籍。
2011年4月27日 長男が誕生。

現嫁とはライブスタッフの受付をしている時に出会い、夫人の方からプロポーズされた。
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