ラフコントロール

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所属事務所:吉本興業
メンバー  :重岡謙作 (1977.1.16生まれ・A型・ボケ)
        森木俊介 (1976.4.14生まれ・O型・ツッコミ)

2人の出会いは定時制高校。重岡が森木を誘う形でコンビ結成。
コンビ名は「笑い(Laugh)をコントロールする」という意味で名づけられた。
担当は重岡がボケ、森木がツッコミだが重岡や周囲の芸人曰く「重岡がボケ、森木がバカ担当」
だという。主に漫才を行っているが、単独ライブなどではコントも行う。

定時制高校在学当時、森木の弟がバイト先で揉めてボコボコにされたという知らせを受け、
頭に血が上り車で駆け付けようとした森木、揉め事の気配を察した重岡がそれを止め、制止を
振り切って行こうとする森木に「森木君わかってないと思うけど、森木君ってだいぶ弱いの!」
と説得(笑) する重岡(当時はお互い君づけだった)を伴って現地に行き、店の中に入ったら何が
あるか解らないからという重岡のアドバイスに従って相手を店の外に呼び出し、森木が掴み
かかったところ、相手は筋肉パンパン。そこで重岡が、「お前がこの先とれる行動は2つだ」
と口を開き、ボコボコにされるか金(治療費)を出すかの二択を提示。すると相手が重岡に
気付いたらしく、お金を払うことで一件落着したというエピソードがある。これは森木が重岡に
助けられたというエピソードでトークライブで話した。
当時『武蔵中の重岡四兄弟』といえば地元で有名だった重岡兄弟。森木は高校に入る際に、
友達から「同じ高校にいる筈だからコイツとコイツには近寄っちゃダメだよ」と写真を2枚渡
されており、その中に厳つい髪型をした重岡さんがおり、外見からして「近寄らない近寄らない」
と話していたが、入学して1番最初に声を掛けたのが重岡だった。

ネタ終了後に喧嘩になり、森木が一方的に重岡に殴りかかるがすべてかわされ、重い一発を
ボディに入れられた。数日たっても痛みが治まらず病院へ行くとあばらが折れていた。
森木が言うに重岡は自分の親のような存在だと。そもそも打ち合わせに呼ばれない。
「打ち合わせに出なくていいから遊んできなさい、視野を広めてきなさい」と言われる。



【パーソナルデータ:重岡 謙作】

熊本県出身、熊本県立湧心館高等学校卒業。
ネタ作り担当。

元暴力団構成員であることを公言しており、「32歳になって初めてボールに向かってバット
振った」などと自らネタとして用いるときもある。16歳の頃極道に入り、少年院を経て
極道を辞める。また、上の兄弟3人も元不良で、熊本では「重岡四兄弟」と恐れられていた。
長男に関しては、中学の時に「無敵」というあだ名をつけられている。
18歳で、定時制高校に入学。そこで相方の森木に出会う。中学ですでに同級生が話しかけられない
ほどの存在になっていた重岡にとって、更生以前の重岡を知らない森木が気軽に接してきたことに
親しみを覚えたという[。
上京し、まだ間もない極貧時代は、新宿の風俗案内所でアルバイトをしていた。同じ店で働いていた
のが次長課長の河本準一と、パンクブーブーの黒瀬純である。彼らとはこの頃からの現在まで、
親しい関係である。
2008年10月から「重岡一門」を作る。メンバーは、アームストロング・安村昇剛、ピクニック、
ジューシーズ・赤羽健一、若月・若月亮、ライス・田所仁、チョコレートプラネット・松尾駿。
なおメンバーたちは自身の意思とは関係なく勝手に弟子入りさせられる。
先輩芸人の藤原一裕(ライセンス)と仲が良く、藤原の野球チーム「のりのりのりをーズ」の一員。
また、多田健二(COWCOW)率いる「多田軍団」の主要メンバーでもある。
ライセンスの藤原などに「見た目とは裏腹に潔癖症」などと言われている。
新垣結衣のファン。
仏像に詳しい。
パンサーの向井に何かと辛辣に当たる。重岡曰く「混じりっ気なしのひがみ」。


2008年4月に結婚、子供が2人いる。
2011年12月15日に離婚。
充分に話し合って決めたことなので、円満離婚だと本人は言っている。



【パーソナルデータ:森木 俊介】

熊本県出身、熊本県立湧心館高等学校卒業。
男ばかり3人兄弟の長男。
高校を2回留年し退学。その後、定時制の高校へ。その編入では社会人経験が必要だったため、
3か月だけ漁師をしていた。しかし実際は、コンビニのバイトなどで十分だったのだが、
職業といえば農業か漁業の2つしか思いつかなかった。そのため、高校には5年間通った。
先輩芸人井本貴史(ライセンス)と仲が良い。
過去に酒井将芳(サカイスト)、菊地浩輔(チーモンチョーチュウ)とルームシェアをしていた。
極度のアホである。その実態は先輩芸人や相方である重岡の口からよく語られる。
「アルファベットが全部言えない」と落ち込んでいて、聞いてみると「ABCDEFJ、HIJ、
ほらJが2回出てくるんだよ」と言っていた。しかもその後「KLSS、OPQRS」と、Sにいたっては
3回出てきた。
十二支を言わせてみると、「子・よし・寅・卯・辰兄(たつにい)」と言った。
酒井将芳と居酒屋に行った際、メニューにあった「ながいも(長芋)の唐揚げ」を見て、
「ながいもの(長い物)の唐揚げって何?ホースかな?」と聞いた。
「情状酌量の余地」を風邪薬だと思っていた(このことは井本によって暴露され、それに対し
相方の藤原は「"余地"の部分はパブロンゴールドのゴールド的なことか」とツッこんだ)。
普段はアホと評されることが多いが、感覚的分野では優れた才能をのぞかせることがある。
「ルールが単純なスポーツが得意」とのこと。ダーツも上手いらしい。
ゴルフで自分の好きなように打っていたらよく飛んだが、キャディのアドバイス通りに打つように
したら打てなくなった。
野球はやったことがないが、初心者には難しいフライを捕ることは初めからうまかった。
エリートヤンキーの橘とボウリングに行った時にはスペアやターキーなどを連発し、209点という
スコアを出した。
高校生の時、女の子に一目惚れをした。しかしクラスが分からず、授業中その女の子のことが
気になり過ぎて教室を出て1クラスずつドアを開けて探しに行き、女の子を見つけた瞬間いきなり
廊下へ連れ出し告白をした。その時は、女の子に彼氏がいたため一度断られたが、一週間後に
女の子は彼氏と別れ森木と5年間交際した。考えるよりすぐ行動をとるタイプとのこと。
重岡はこの女の子を度々「熊本にいる時に森木が付き合っていたブスの彼女」と言っている。

先輩芸人にタメ口をきいてしまうことがある。ライセンスの井本を通じてダウンタウンの浜田と
ゴルフに行った際、浜田がショットを打ったら「お前良いショットするなぁ」と発言。
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