はんにゃ

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所属事務所:吉本興業
メンバー  :金田哲(1986年 2月 6日生まれ・B型・ボケ)
        川島章良(1982年1月20日生まれ・A型・ツッコミ)


2人は東京NSCで出会う。アドリブで合同コントをする授業で、組んだところ評判が良かったのが
きっかけで、2005年にコンビを結成した。2人ともNSC時代はお笑いの授業にはあまり参加して
いなかったが、ダンスの授業には頻繁に出席していた。NSCの同期にオリエンタルラジオ
少年少女フルーツポンチなどがいる。NSC10期生。

『爆笑レッドカーペット』に出演した事で知名度を上げ、一気に大ブレイク。

NSC時代には「ソルジャー漫才」というネタが人気を博し、同期であるオリエンタルラジオ
「武勇伝」と人気を二分していた。ところがNSCの卒業公演で、はんにゃがトリを務めるが、川島が
テンパってネタが飛んでしまい漫才は大失敗、観客投票で5位に終わる。1位はオリラジで、
これによって2組の差が開いてしまい、この頃から川島と金田の立場が逆転する。その後オリラジ
ブレイクし、オリラジの番組でバックダンサーをやるという屈辱を味わった。そしてコントに
シフトするため、ソルジャー漫才を封印する。『ソルジャー漫才』では川島がボケ、金田がツッコミ
をやっていた。

コンビ名の由来については、他のコンビのようにカタカナや英語などではなく「和風の名前」を
付けたいということで考えた結果、一番しっくり来たのが「般若」という言葉であり、仏教の
イメージを払拭するためにそれを平仮名書きにした。単純にカタカナや横文字が苦手だとも
語っている。
NSCに入学した当初、新入生数名で昼食に出た際に金田の所持金が殆どなく、たまたま隣の席にいた
川島に金を無心したことが切っ掛けで親しく話をするようになった。川島曰く
「異様に目が大きくて、変な雰囲気の奴がほぼ初対面なのにいきなり金を貸してくれと言ってきた。
チョット嫌とは言えないですよね…」。金田は「18歳で上京したばかりで世間知らずだった。
何も疑問に思わず、金を貸してくれと言っただけ」。



【パーソナルデータ:川島章良】

埼玉県生まれ、東京都中野区出身。明海大学卒業。
大学卒業時に就職先も決まっていたが、芸人になりたい気持ちのほうが強く、その就職先に
入社式当日に断りの電話を入れてNSCに入学した。
全商情報処理検定3級を取得している。
習字の硬筆で3級をとっている
趣味はフットサル、スノーボード、オンラインゲーム
好きなタイプは鈴木亜美、南明奈
好きな言葉は「一歩一歩」
好きな食べ物は銀鱈の西京焼き
夢は「東京駅に銅像がたつこと」
酒が好きで、銀座で4年間バーテンのアルバイトをしていた。
料理が得意。
大卒であるが、小学生レベルの問題も解けず、カタカナもろくに書けない、一般常識もないと
超ド級のアホである。

外国に14カ国行ったことがある。

相方の金田の方が4歳年下であるが、頼れる兄貴のような存在と思っている。


【パーソナルデータ:金田 哲】

愛知県田原市出身、愛知県立豊橋興業高等学校卒業。
中学時代は剣道部、高校時代はサッカー部に所属。
父は剣道の師範で、中学3年生の時に二段を取得した。
趣味:釣り・将棋・旅
特技:剣道・スケボー・木登り

潔癖症であり、芸人としての悪ふざけでキスするもの必死に拒む。
3人姉弟の真ん中で長男。姉と弟がいる。
戦国時代が好きで、特に織田信長や豊臣秀吉が好きである。
同期であるフルーツポンチ・村上健志と仲が良いが、NSC時代は一言も会話をしたことがなかった。
飲みに行って、お互い熱くなりすぎて口論になることもあるが、またすぐに仲良くなる。
志村けんに憧れて、小学生の頃から芸人になることを目指し、高校卒業後に愛知から上京して
NSCへ入学した。
尊敬する人物はナインティナインの岡村隆史。相方の川島を「いい奴」と考えている。

女性に対して奥手であり、いくら誘っても合コンや飲み会には一切参加しない。
アイドルのももイロクローバーZにはまり、好きすぎて辛いと語っている。
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