アンガールズ

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所属事務所:ワタナベエンターテイメント
メンバー:田中卓志(1976年2月8日生まれ・B型・ツッコミ)
     山根良顕(1976年5月27日生まれ・O型・ボケ)



大学時代に『ボルケーノ』と称する旅行(正確には旅行企画)サークルで出会って友人となる。
出会った当初は違う大学であることと、ルックスがかぶり過ぎで何となく敬遠し合っていたが、
サークルの連絡ノートに田中が自分の名前を「たくしのり」と記入していたのを山根が見て、
同じ東野幸治ファンだと知り、声をかけたのがきっかけで友人関係となる。

2000年春頃、先に田中が、後に山根が友達2人を連れて上京。山根は友人2人と生活をはじめるが、
次々挫折。仕方なく友人の田中と同年9月頃コンビを結成。現在のプロダクションの
オーディションに合格し、2002年1月付で正式に『アンガールズ』としてデビュー。
ネタ見せを無料でしてもらえる事務所(プロダクション人力舎や浅井企画など)のオーディション
を多数受けていたところ、今の事務所に受かった。

因みに正式デビュー前にプロダクション主催のライブに出演済みの為、波田陽区、クールポコは
後輩になる。コンビ名の由来は、二人ともナヨナヨしていて女っぽいということから田中が
「ガールズ」と名付けようとしたが、山根の反対によって否定を意味する「アン(UN)」を
付け加えたことによる。

2004年、『爆笑問題のバク天!』内のコーナー『恐怖のバク天芸人』(『エンタの神様』に絶対
出られないような珍芸人を紹介)に登場し、番組内で人気を得る。その後『エンタの神様』や
『バク天!』のレギュラーとして出演。

2004年、『笑いの金メダル』(初期の番組内容時)初登場で決勝進出し対戦相手のダイノジ
番組初の同点で引き分けとなり、結局両者とも金メダルを取った。


2005年11月23日にカンニング竹山、いつもここからと共にU.N.O.BANDという企画ものユニットで
CDデビュー。田中はギター、山根はベースを担当。

2006年8月26日 - 8月27日放送『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』にて、2人でチャリティー
マラソンに挑戦した。複数での参加は1994年のダチョウ倶楽部以来12年ぶりで、芸人の参加は
2003年の山田花子以来。完走を危ぶむ声が多数聞かれ「史上最弱ランナー」と下馬評は最悪
だったが完走。司会者などから「史上最強ランナー」と評された。

2007年、白石昌則著の『生協の白石さん』の第2弾『生協の白石さん 木洩れ日』の付録CDで
正式にアンガールズとしてCDデビュー。「木洩れ日」(作詞・作曲:白石昌則)を歌っている。
田中曰く、「Mr.Children並の高音を出せないと歌えないくらいキーが高い」とされる。

2008年12月31日の第59回NHK紅白歌合戦に、羞恥心 with Paboの応援にヘキサゴンファミリーと
共に出演し、「羞恥心」の一部を唄った。アンガールズ出演時が紅白の瞬間最高視聴率となる。


ブレイク前までは、所属事務所のスタッフ間で「ナベプロっぽくない」と言われ、良い扱いを
受けていなかった。そのため2004年に第2回お笑いホープ大賞受賞時に取材が殺到したが、
事務所関係者が不在だったためにその場を仕切った。

彼らの先輩であるふかわりょうは、彼らのライブを見て「これは面白い」と思ったらしく、
彼らをテレビに出演させた。ところが、彼らが瞬く間にブレイクして以来、ふかわは彼らを
ライバル視し始め、「同じ髪型なのに、あっという間に抜かれた」とウッチャンナンチャン
内村光良に話していた。『爆笑問題のバク天!』などのバラエティ番組でも、2人をライバル視
しているかのような節が時々見受けられるが、実際は普段から仲が良いらしく、ブレイク前は、
2人でふかわの自宅に行ったり洋服を貰ったりと世話になった。

ダウンタウン松本人志はエッセイの中で、
「今の若手芸人で一番面白いと思うのはアンガールズ。コントもよく練られている」と語っている。

タモリは『森田一義アワー 笑っていいとも!』で「ふたりは本当に人間がいい(性格が良い)」
と語り、『タモリ倶楽部』に出演させるなど彼らを気に入っている。

また関根勤は「芸風もキャラクターも唯一無二。かぶる存在がいない貴重な存在」とことある毎に
語る。単独ライブ開催の度に、必ず趣向を凝らした花を贈っている。

自分達から前に出るのが苦手な彼らを、ライブで積極的に前に出したり、テレビ番組に
「面白い奴らがいる」と宣伝し続けたのは、前述のふかわりょうやいつもここから等の同じ事務所の
先輩達であったり、他事務所の爆笑問題次長課長やアンタッチャブル等の先輩達であったと言う。

痩身、長身という2人のルックスと、どこでオチるか解らない、グダグダ感を前面に出し、他人から
「キモい」と言われるのが売りのシュール芸が特徴(“キモカワイイ”とも言われる)。
どことなく力の抜ける雰囲気から、「脱力ネタ」とも呼ばれていて、独特な世界観が話題を呼んだ。


2人がブレイクしたきっかけでもある「ジャンガジャンガ」と呼ばれる動作は、プロレスラーの
武藤敬司の『プロレスLOVEポーズ』を元にして作られたもので、ショートコント間を結ぶブリッジ
として使用する。更に田中によれば「左手の甲に書いたショートコントのネタ順の一覧を
カンニングするという役目も持っている」とのこと。



【受賞歴】

2004年、第2回お笑いホープ大賞受賞。




【パーソナルデータ:田中卓志】

広島県甲奴郡上下町(現:府中市)出身、広島大学工学部第四類(建築系)卒業。
愛称は「ミイラ」、「たなぴー」、「ハゲピスタチオ」、「ガイコツ」。
ネタ作成担当。
好きな食べ物は酢豚。嫌いな食べ物はレバー。
下戸で非喫煙者である。

憧れている芸人は東野幸治。

男3人兄弟の次男。大学卒業前に同大学大学院に合格していて、旭化成ホームズへの入社も内定
していたが、それらを辞退してお笑いの道に進む。

aikoの大ファンであり、それをとある番組で言ったところから雑誌で対談し親交を深める。
趣味は紅茶、バイオリン、苔栽培。




【パーソナルデータ:山根良顕】

広島県広島市安佐南区出身、広島修道大学法学部国際政治学科卒業。
愛称は「カッパ」。
福岡県内の中学校で教師をしている弟がいる。
好きな食べ物はラザニア。嫌いな食べ物は納豆。
酒豪であり、ヘビースモーカーでもある。

田中の山根に対する第一印象は「俺と似たような体型の奴がいるな」だったが、山根の田中に
対する第一印象は「気持ち悪い」だった。

ネタは田中が書いているが衣装・ネタの最終確認は山根が担当している。自分がリーダーだと
言い張っているが、田中は山根の事を「ハンコ係」と言っている。

憧れている芸人は相方と同じく東野幸治。

2011年9月、当時33歳のデリヘル嬢が「山根に強姦された」とする告訴状をインターネット上に
掲載したことが問題になり、2012年1月19日、大阪府警淀川署は名誉毀損容疑でデリヘル嬢を逮捕。
容疑者は、大阪市内のホテルで2009年11月にデリヘル嬢として派遣された際、山根から乱暴された
として淀川署に告訴していた。なお、所属事務所は「その様な事実はない」とコメントしている。

小学・中学・高校の9年間サッカー部に所属したが、9年間補欠だった。

気が弱く頼み事をするのが苦手で、「マネージャーさんに何か買ってきて下さいとか躊躇して
言えない」「誰かにオマエも何かいる? と聞かれないと○○お願いしますと言えない」
「後輩にものを頼むのにも勇気がいる。どうしても頼むときはお金を多めに渡して、お釣り
取っといていいよ、と言わないとドキドキする」と述べている。
「うつ病になりやすいタイプ」と診断されたことがある。
地声が小さく雛壇芸人としては目立たないが、時々無表情で思い切ったことをハッキリ言う。
売れる前、ズボンや洋服ははほとんど事務所の先輩ふかわりょうのものであったが、最近は仕事の
合間に頻繁に服を買いに行くのが何よりの楽しみでありストレス解消になっている。
髪型は以前は友人のヘアメイクの人にカットしてもらっていた。一時前髪が極端に斜めにカット
してあったのは、自分で切って失敗した時「わざとこうしている」と言い訳をするため。

酒好きである。自宅や飲み屋などでほぼ毎日飲む。大人数でも一人でも飲む。ワインやカクテル系
より、ビールや日本酒や焼酎などを好む。しかし、酒に強いわけではなく、酔うとテンションは
上がるが喋るペースは普段よりさらに下がる。
特技は書道で、7段を有する。多数のアルバイト経験で身につけた、包装、お菓子作り、
ミシンを使っての裁縫も得意である。
趣味は、音楽鑑賞(ちなみにイギリスのロックバンド「OASIS」のファン)とスポーツ観戦と
ファッション系を中心としたショッピング。クラブに1人で行くことも好き。
アニメ映画や世界遺産のDVD鑑賞も好む。特に『チェブラーシカ』が好きで、グッズを何種類か
持っている。他にプロ野球やサッカーに限らず、スポーツ全般何でも好きで、格闘技やNBAなどにも
詳しい。
新世紀エヴァンゲリオンオタクを自称している。
料理も得意でカレーが得意料理。
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