ロバート

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所属事務所:吉本興業
メンバー  :山本 博(1978年9月5日生まれ・A型・ツッコミ)
        秋山竜次(1978年8月15日生まれ・B型・ボケ)
        馬場裕之(1979年3月22日生まれ・A型・ボケ)


3人共にNSC東京校の4期生。同期にインパルス森三中椿鬼奴、POISON GIRL BANDなど。
大阪NSCだと21期生が同期にあたり、カナリアなどがいる。
ネタはコントが専門。漫才は得意ではなく、M-1グランプリやオールザッツ漫才等に出場経験が
あるが予選で敗退。
トリオ名の由来は、「何となくダサいイメージのアメリカ人の名前」から。


秋山と馬場は幼稚園から高校まで同じ学校に通う親友同士。秋山は当初、代官山でお洒落な雑貨屋
をやりたいという夢をもって上京したが、NSCに入学することを決意。しかし、一人では不安だった
ため地元から人を呼ぼうとすると、就職や進学が決まっている人が多く、フリーターだったのは
馬場だけであった。その馬場を「東京見物に来い」と誘い、帰りの電車代まで全部使わせ、
日雇いの仕事を20日程連続で入れた。秋山は馬場が稼いだお金を振り込ませ、NSCの入学の手続き
を済ませた。振り込んだ時点でそれを知らされた馬場と共に、NSCに入学した。

NSC在学中、秋山・馬場のコンビは、秋山がボケで馬場がツッコミを担当していた。イベントに出る
ためのネタ見せの時だけ本気を出し、それ以外のネタ見せや演技・ダンスなどの授業は手抜き気味
だったという。それでもイベントではトリを務めていた。NSCでは1人でのネタ見せもあったが、
馬場は面白いことを言うことなど考えたことがなかったので、ネタ見せ前日の夜に秋山が書いたネタ
を受け取り、それを当日読んでいた。

馬場のツッコミが笑いながらで、ボケを殺してしまうものだったため、限界を感じツッコミを探す。
一時は同期の板倉俊之(現・インパルス)を加えて、ゼナイルというトリオを短期間組んでいたこと
もある。しかし、板倉がボケをやりたいと言い出したため解散。

一方、山本はNSCで、山本山崎というコンビを組んでいた。しかし、山本をNSCに誘った張本人である
相方の山崎が入学後2か月で辞めてしまったため、山本は「ネタのないピン芸人」として様々な同期生
とコンビを組んでは解散し、彷徨っていた。当時、1日だけコンビを組んでは解散するのを繰り返して
いたため、ニックネームは「お笑いヤリマン」だった。

NSC在学中、秋山・馬場はずっと「選抜クラス」だったが、山本はずっと「基礎クラス」だった。

1998年12月、卒業公演のオーディションを直前に控え、焦り気味でツッコミを探していた秋山が
同い年の山本を加え、ロバートを結成。このような関係性から、山本はトリオ内で邪険に扱われる
ことが多い。秋山は「余っていた奴らの中から選んだだけ。こいつが良かったというこだわりは
一切ない」と話している。

結成してまだ日が浅い頃、『トゥナイト』の「養成所特集」という企画に出演が決まった。初のテレビ
出演、しかも全国放送ということで張り切っていたが、遅刻癖のあった山本が収録日に寝坊したため、
出演を逃す。チャンスを潰されて激怒した秋山は、収録が終わったあとに「ごめんー」と言いながら
やってきた山本を、NSCの階段の頂上から突き落とした。その夜、冷静になった秋山が心配して
山本の携帯電話に電話をかけると、バックグラウンドに波の音が聞こえた。山本は深夜2時、
真冬の江ノ島に独り佇んでいたという(「山本逃亡・自殺未遂事件」)。しかし、翌日には
山本は何事もなかったかのように現場に現れた。

2000年5月、フジテレビの深夜番組『新しい波8』に出演。2001年4月、同番組に出演した若手芸人から
選抜され、新番組『はねるのトびら』のレギュラーに抜擢される。この番組をきっかけにブレイク。
本人たち曰く「あまり挫折を経験していない感じ」。

2004年10月から『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』にレギュラー出演し、番組の視聴率を
アップさせるきっかけとなった「チキンレースクイズ」で最初にプレゼンを務めた。馬場が毎回
案内役を務めていたが、10m高飛び込みに挑戦すると番組初のリタイア、イノシシ大接写に挑戦しても
最下位という成績になってしまい、「レギュラーの中で最もチキン」という汚名を着させられる。
秋山は山本に大抵のチキンレースで負けているが、水中でエイを接写する企画で見事な
パフォーマンスを披露し、番組内では「マーメイド秋山」の異名をとっている。また秋山は、
潜水企画で非公式ながら日本男子歴代4位(当時)である75mという記録を出し、同番組の
潜水企画が展開するきっかけを作った。
この番組で、ロバートは結成9年目でゴールデンタイムでの司会を務めた。

アメトークで3人共に「中学イケてないグループに属していたゲインイン」に出演。

コンビ仲が非常に良いことで有名だったが、秋山は入籍したことをメンバーに秘密にしており
約1年間知らされないままだった馬場と山本は大きなショックを受けていた。


【受賞歴】

2008年 キングオブコント決勝進出
2011年 キングオブコント優勝

キングオブコント2011優勝。決勝で1stステージ・2ndステージ共に1位評価、またその日の最多得点
ランキングの1位・2位を独占する「完全優勝」という記録を樹立し。
決勝の前日はメンバーでゲン担ぎに「かつ丼」を食べたという。


【パーソナルデータ:秋山竜次】

福岡県北九州市門司区出身。門司北高校卒業。
ネタ作り担当。
父親は、梅宮辰夫や山城新伍が出演した「不良番長」シリーズにも出演した映画俳優の城春樹。
メンバーの馬場とは学生時代からの同級生で親同士が同性愛者ではないかと疑うほど仲が良かった。
水泳が得意。
酒が飲めない。
時間があればとんこつラーメンを作っているという。
あまり社交的な性格でなく、他の芸人とあまり絡みがない。
熟女好き。
2008年4月に1歳年下の一般女性と入籍していたが、約1年間メンバーにも打ち明けなかった。


【パーソナルデータ:馬場裕之】

福岡県北九州市門司区出身。福岡県立門司北高等学校卒業。
馬場自身はお笑いにはまったく興味がなく、秋山に半ば無理やりやらされている。
ロバートの中でもセリフが圧倒的に少なく、今でもライブの打ち合わせ等に呼ばれない事が多い。
酒に強くロバートの中では社交担当。
今田耕治率いる今田軍団に所属している。
2009年7月7日放送のTVで、生まれてから当時まで彼女が一度もできたことがないと告白したが、
後の明石家電視台では 2010年2月10日にはじめて彼女ができ、30年間待ち続けたため、
「抱きつきたい」「キスしたままガムテープでぐるぐる巻きにしたまま寝たい」などをすぐ思う
ようになり、 2010年のクリスマスの前に「重い」という理由で破局した。

都内にマンションを35年ローンで購入。


【パーソナルデータ:山本 博】

群馬県邑楽郡邑楽町出身。足利工業大学附属高等学校卒業。
プロボクサーのライセンスを取得している。
ツッコミだが、力強く突っ込むタイプではなく、貧相ないじられキャラ。また、プロボクサーの
ライセンスを所得しているため、所得後はネタはおろかトークの中でも叩くツッコミは
行っていない。「博」と呼ばれることが多いが、ピン芸人のヒロシがブレイクした時期は「山本」と
呼ばれることが多かった。

コンビ仲がよく3人で一緒に仕事場へ行く時は山本の車で行くことが多い。
沖縄でグラスボートの底に潜ったところを撮影した3人の写真を持ち歩き、仕事で落ち込んだ時に
見て心の支えにしているという。

仲の良い芸人は千原兄弟の千原ジュニア、ドランクドラゴン鈴木、アンガールズ田中など。
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