オリエンタルラジオ

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所属事務所:吉本興業
メンバー :中田敦彦(1982年9月27日生まれ・0型・ボケ)
       藤森慎吾(1983年3月17日生まれ・B型・ツッコミ)



2人の出会いは大学時代に保険の自動車事故受付のオペレーターのアルバイト先。
藤森が中田を誘い、東京NSCへ通う。10期生で同期にはんにゃフルーツポンチ少年少女等。


コンビ名は「オリエンタル」を中田が持ち寄った言葉の中から選び、「ラジオ」を藤森が持ち寄った
言葉から選んだ。また中田の父親が自動車保険販売業を営んでおり、「いい車には、名前には
ラ行(ラ・リ・ル・レ・ロ)の文字が入っている。」と言われ、「自分もコンビ名には、
ラ行を入れたい。」と思い、ラ行が3文字入っている「オリエンタルラジオ」にした。
コンビ名をオリエンタルラジオに決定した理由のひとつは、この単語をネット検索にかけたところ
1件もヒットしなかったため、「このコンビ名にすれば、今後自分たちがどれだけ売れたかが検索
ヒット数で分かるようになる!」と思ったから。

2005年TBS「ゲンセキ」にてTVデビュー。

NSC在学中に「武勇伝」ネタで、M-1グランプリ2004の準決勝まで残り、敗者復活戦にも出場。
M-1グランプリ2005では、漫才のみで準決勝まで残った。しかし、事務所の決定によって
敗者復活戦には出場できなかった。2006年は事務所の意向によってM-1出場はかなわなかった。
2007年、2008年はM-1グランプリの準決勝進出に加え、NHK新人演芸大賞でも決勝に進出した。
両大会共にも漫才のみで戦っている。2009年にも、M-1グランプリにて追加合格ながら準決勝まで
進んでいる。

デビュー3年にしてゴールデンの時間帯に自分達の冠番組を持つ。これは最短記録で
今現在も破られていない。当時は月収は300万円を超えていたという。

次第に人気が低迷してきた頃から2人の間に不穏な空気が流れ始め、ラジオ生放送中に
喧嘩をしたこともある。
元々、中田がお笑いが好きで、藤森が中田に乗っかった形だった為、ふたりの間が師弟関係の
ようで、藤森は当時、中田の事が嫌いだったという。
デビューしていきなり売れた為、当初は先輩芸人との交流がまったくなかった。


NSC在籍時のネタ見せでダダすべりをした事があり、少年少女の二人に「今日はどうしたの?」と
心配され、中田が「休み明け見ててよ、俺すごいネタ作ってくるから」と宣言し、
休み明けのネタ見せで披露したのが、あの武勇伝のネタだった。



【受賞歴】

輝け!2005年お笑いネタのグランプリ ブレイク賞




【パーソナルデータ:中田敦彦】

大阪府高槻市出身、慶應義塾大学経済学部卒業。
愛称は「あっちゃん」。

小学生の時は生徒会長や応援団長をするなど明るい少年だったが、中学生になり東京へ引っ越す
と同時に、都会の空気が合わないと性格が一変、暗い少年となってしまい、丸いメガネを
かけていた為、ついたあだ名は「瀧 廉太郎」。しかし、この頃からお笑いが好きで
お笑い番組の音声をレコーダーに録音し、聞きながら通学していた。
高校生の時に見たビデオでダウンタウンや千原ジュニア、シティーボーイズが好きになり、
お笑い芸人の夢が少し芽生えた。
『新世紀エヴァンゲリオン』の大ファンで、初恋の相手は綾波レイであり、自分の女性の好みを
統合するとレイになるというほど現在でも理想の女性であると公言している。
学生時代には、アニメ内のレイの音声のみをすべてMDに録音し、それをヘッドフォンで聴きながら
登校していた。初号機など劇中のキャラクターの動きの再現も得意である。

中田はNSC入学前に藤森とは違う相方とコンビを組み「サメハダ」の名でインディーズで活動して
いた時期があり、吉本からのデビュー以前にすでにお笑いの世界で生きて行く厳しさに触れていた。
お笑いをやりたい気持ちは強かったが躊躇する気持ちも同時にあり、藤森から受けた3度目の誘いで
ようやく決心をする。そのため万全を期すためNSC入学時にすでにネタを100本も考えていた。

武勇伝のネタが出来た時には「これは売れる」と確信したという。

自転車が好き。熱海まで行った事がある。
万年質をコレクションしている。ファーバーカステルがお気に入り。
メモ魔で手帳にその日あった出来事、食べた物、会った人などすべて記録に残している。

ダンサーの弟がおり2009年にパリで行われたJuste Debout世界大会で優勝している。

イラストを描くのが得意。

プライベートではタカアンドトシのタカ軍団と呼ばれる軍団に属しており、2年連続に正月に
タカアンドトシタカオードリー春日、初恋タローこうすけの4人で旅行に行っている。



【パーソナルデータ:藤森慎吾】

長野県諏訪市出身、明治大学政治経済学部卒業。
愛称は「しんご」、「チャラしんご」。
父の仕事の都合で中学時代は香港で過ごした。
小さい頃は美容師になりかった。

人気が低迷して、再ブレイクのキッカケとなったのが藤森自身の「チャラ男」キャラ。
2011年には「あげぽよ」「君、きゃわゆいネェ」が流行語大賞にノミネートされた。

イタリアンの店を経営している兄と同居している。兄の店の近くに川越シェフの人気店ができた
為に兄の店が経営不振に陥っているという。
大御所芸能人と仲が良い。
次長課長の河本にかわいがってもらっている。
藤森がかわいがっている後輩はシソンヌの長谷川と御茶ノ水男子のおもしろ佐藤。
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