天竺鼠

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所属事務所:吉本興業
メンバー:川原克己(1980年1月21日生まれ・A型・ボケ)
     瀬下豊 (1979年7月29日生まれ・A型・ツッコミ)



高校時代、学校自体は別であったが互いにライバル校の野球部員として出会ったのがきっかけで
交友関係が始まる。高校卒業後、お笑い芸人を目指し、2人で大阪に出てきた。
20歳のとき、色々経験しておいた方がいいという川原の提案から、一旦コンビを解散。
川原は鹿児島で大工、瀬下はお金を稼ぐため歌舞伎町でホストをしていた。
ちなみに大工時代、川原はロン毛だった。その後、大阪で再会した2人は一緒に大阪NSCに入学。
大阪NSC26期生で、同期にかまいたち藤崎マーケット等。
コンビ名は、「天竺鼠」というのが「モルモット」であり、「モルモット」は科学実験に用いられる
というイメージから「未来を担う」コンビになるように、と付けられた。
当時、2人はともに生活をしており、毎朝明け方から同じ市場でのバイトに出ていた
(市場での持ち場は瀬下が魚屋、川原が八百屋)。瀬下は店長から信頼されていて相当仕事を
任されていた(番頭にまで昇進し、社員になってくれないかと頼まれていた)が、川原は、
力仕事ばかり任されていたらしい。この市場には、八百屋長者芸人として(一部から)
名高い土肥ポン太も時折買い付けに訪れている。仕事が一緒になることがあり、
土肥と川原が何か話しているなと思っていたら、「何の野菜が安いか」という話で盛り上がって
いたらしい。そんな縁から、2人ともポン太軍団に入っている。
2人とも武智正剛(スーパーマラドーナ)が元ヤンの芸人ばかりを集めた武智軍団に属している。



【受賞歴】

2007年 BGO上方笑演芸大賞新人賞
2008年 キングオブコント6位
2009年 ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞
2009年 BGO上方笑演芸大賞イベントタイトル賞
2009年 キングオブコント7位



【パーソナルデータ:川原 克己】

鹿児島県大崎町出身、尚志館高等学校卒業。
左利き。
好きなアーティストは長渕剛。
市場でのバイトとネタ合わせなどで寝る暇がなく、市場のバイトを始めた6年前から横になるだけで
眠っていないと言い張っており、このエピソードから、
「眠た~い!○○(ベッド、砂利道など)で横になって寝た~い!」と大声で叫ぶネタが生まれた。
ピンでは革ジャンにパッチで頭に茄子のかぶりものをするキャラでネタをすることが多い。
口癖は「もっふんにょ」。時々、玉ねぎ、ズッキーニのかぶりものもかぶる。
山内健司(かまいたち)、藤原時(藤崎マーケット)などと仲がよい。しかし何故か、あらゆる場で
山内死亡説を流す。
瀬下と同じケンカグループにいたものの、仲間からはお笑い担当という扱いでケンカを免除されて
おり、常に後ろでヘラヘラしながら見ていた。その光景から、周囲に「妖怪のようなケンカを
するのではないか」と恐れられていた。

のどちんこが2つあるため、ハート形に見える。
20歳のときはチャラかった。
大の絵本好きで、数多くの絵本を収集している。特にお気に入りなのは谷川俊太郎が文、
大竹伸朗が絵を担当する「んぐまーま」という作品。
醤油やケチャップ、ドレッシングなどが苦手。理由は「濡れるから、びしょびしょになるから」。
耳にピアスの穴を開けている。
猫好き。2012年現在、自宅で3匹飼っている。




【パーソナルデータ:瀬下 豊】

鹿児島県鹿屋市出身、鹿屋工業高等学校卒業。
双子の妹がいる。
昔は凶悪なヤンキーで、ケンカには相当の自信があるらしく、本人曰く「小さい熊なら勝てる」。
小学校の時に転校した学校でイジメに遭い、イジメの主犯格の生徒と喧嘩をして勝ったことが
きっかけでヤンキーとなる。

ブログで知り合った岩手の女性と2ヶ月間の交際を経て、2007年9月26日に結婚。
同年4月17日には長男が誕生。その後、娘も生まれた。
嫁との出会いはたまたま嫁のブログの写真を見た瀬下が一目ぼれをして、コメントするなど
して交流をするようになり、やがて遠距離恋愛に発展した。

東京でホストをしていた時は毎日が辛くてしょうがなかった。
“ショータイム”が特に大変だったという。歌う人、ダンスする人などさまざま。瀬下は1人で
「ネタというか漫談というか、そういうのやってました」。そこで初めてネタを書いてみたが
行き詰まった。たまらず遠距離の相方に「なんか、面白い話ないか」と電話した。

「僕が書いたネタは普通の物語みたいで、ボケもなにもなくて。だから、それを知る機会でも
ありました。もうひどいもんスよ。歌舞伎町でスベッタ気持ち、わからないでしょ!」

ネタは相方が書く方がいいと、歌舞伎町が教えてくれた。

ショータイムにホスト仲間と2人で立つこともあったが「そのとき、オレはボケじゃないな。
ツッコミやわ、って思いましたね」と語っている。

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