よゐこ

ここでは、「よゐこ」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
所属事務所:松竹芸能
メンバー :有野晋哉(1972年2月25日・B型)
       濱口優(1972年1月29日・A型)


2人の出会いは、中学時代に同じ塾に通っていたことがキッカケ。中学も同じではあったが
同じクラスになったことはなかった。
当時はお互いにことを「アリシン」「グリ」と呼び合っていた。
学生時代はバンドを組み「ZIGGY」などのコピーをしていた。

高校を中退していたかつてのクラスメイト(テンダラーの白川)が、吉本興業の養成所であるNSCに
入学したことを知り、「そんな身近にいた人が芸人になれるのなら、自分もなれるのではないか」
と濱口が考え、就職が決まっていた有野を誘った。卒業後の1990年、既に東急ホテルのコックに
就職していた有野を濱口が「のりピーと結婚する為にはコックよりお笑い芸人の方が可能性が
あるやろ」と言って口説いき、「俺は渡辺満里奈と結婚するからお前はのりピーと結婚せぇ、
コンビ組もうぜ」「せやな」と言ってコンビ結成。

「吉本はライバルの若手芸人が多い、松竹なら簡単に売れる」という理由で、吉本興業ではなく
松竹芸能の養成所を選んだ。
初舞台当時のコンビ名は「有野&濱口」。その後コンビ名を「なめくぢ」にするが、それでは
売れないと事務所と北野誠に改名を促され、その場に置いてあった幼児向け雑誌の「よいこ」から
コンビ名がとられた。しかし当の2人は改名に乗り気でなかったため、ささやかな反抗で「ゐ」の
字を使い、現在の「よゐこ」となった。
コンビ結成後、『怒涛のくるくるシアター』『すとらびん式』などに出演するが、旧来の
演芸番組では受け入れられず、早いうちに東京進出を果たすことになる。テレビ番組
『とぶくすり』などで知られるようになり、その後、90年代中盤から
『ウッチャンナンチャンのウリナリ』・『めちゃ×2イケてるッ!』・『笑っていいとも!』などで
露出が増えるようになった。また、渡辺満里奈のラジオ番組にゲスト出演したのを機に
「満里奈がファンらしいから使ってみるか」という話になり、全国ネット進出の足がかりを掴んだ。
実はこの出演は、ある日大阪に来ていたスチャダラパーがよゐこの存在を知り、生で見たいため、
友人である満里奈を動かしたことが明かされている。

年1回夏冬にそれぞれ単独ライブ(よゐこライブ)を開催している。このうち夏のライブは
「よゐこのこども祭り」と題し、4歳から12歳までの子供を対象にしており、大人と子供
(4歳~12歳)での参加が必須条件となっており、大人同士、子供同士でのチケット購入は
できない。また、4歳以下の子供も入場することができない。小学館学年誌「小学一年生~六年生」
では、先行予約も行っている。舞台では濱口が主役、有野が悪役という役割がほとんどである。

漫才ではなくコントを主体としている。デビュー当時は濱口が主にネタを作っていたが、
後に二人で作るようになり、その後にそれぞれ別々に作成するスタイルとなり、それは現在まで
続いている。その内容は不条理や意味不明と形容され、シュールと称される事が多い。
初期段階よりシュールなコントが売りになっており、お笑いニューウェーブ等では、
シュールコントの元祖として紹介されていた。一般にコントにおいてはボケとツッコミという
構成が定式であるが、よゐこの場合、ツッコミ担当の濱口が極度の“天然ボケ”であるため、
結果的に「よゐこには、ボケ・ツッコミの観念が無い」との認識がなされており、それが彼ら
独自の芸風になっている。よゐこ自身は早いうちから「有野がボケ、濱口はそれに対する
戸惑いでツッコミではない」としている。
因みにシュールさを倍増させる台詞の『棒読み』は、敢えてしていたという徹底ぶり。しかし、
最近ではベタなパターンに変わってきており、コントでもネタに応じて、主にボケを担当する方と
いう決まりが無くなっている。

ウッチャンナンチャンさまぁ~ずネプチューン・出川哲朗・キャイ~ン・TIMらと共に
ウンナンファミリーと呼ばれている。


【受賞歴】

1992年 『第13回ABCお笑い新人グランプリ』審査員特別賞




【パーソナルデータ:有野晋哉】

大阪府出身、大阪市立汎愛高等学校卒業。
高校卒業後、ホテルのレストランにコックとして勤務していたが濱口に誘われお笑いの道へ。
嫌煙家で、酒も飲めない。
趣味が幅広く、ゲーム、アイドル、アニメ、漫画など、オタク系の趣味が多い。
運動神経が悪い。

デビュー当時の漫才、めちゃイケの前身番組『とぶくすり』時代はキレのあるボケの連発で天才の
名をほしいままにした。そのシュールな芸風から「松竹の松本人志」と呼ばれた時期もある。



2005年3月1日、加藤浩次・香織夫妻の媒酌により元タレントの北村祐子と結婚した。
北村とは誕生日が1日違いで、有野、北村の誕生日の次の日に入籍している。2人にはゲームという
共通の趣味があり、北村が有野の趣味を理解してくれたことから結婚に踏み切った。
2006年3月10日に長女が誕生し、出産にも立ち会っている。
2007年9月2日午後10時16分に次女が誕生した。

2004年11月1日、絵本『冷蔵庫』を発売し、作家としても活躍している。




【パーソナルデータ:濱口優】

大阪府此花区出身。大阪市立汎愛高等学校卒業。

家族構成は祖母、父、母、弟2人。実家は大阪市内にある、喫茶・軽食「はまゆう」。祖父は漁師、
祖母は海女。上の弟は演劇俳優の濱口秀二で、KBS京都の「谷口な夜」などKBSローカル深夜
番組に出演していることが一部で有名。末弟はタロット占い師の濱口善幸で、兄・優が
メインMCを務める「イツザイS」(テレビ東京)に2010年1月からレギュラー出演している。

有野と同じく嫌煙家でお酒も飲めない。


『キン肉マン』が好きで、『キン肉マン二世』では「ステップマン」という超人をデザインし、
本編で採用され悪行超人を応援した。しかし、ライトニング&サンダーにあっけなく2ページで
破壊される。キン肉マンに対する思い入れは強く、上京する際はキン肉マン消しゴムだけ
持っていったほどである。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。