FUJIWARA

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所属事務所:吉本興業
メンバー  :藤本敏史 (1970.12.18生まれ・AB型・ツッコミ)
        原西孝幸 (1971.3.5生まれ・A型・ボケ)

 
2人が高校の同級生で一緒にNSCに入学。大阪NSC8期生となる。
学生時代はお互いの事を「おとち」(藤本)「ダニ」(原西)と呼び合っていた。
NSCには一緒に入学したが、藤本は原西とはコンビを組むつもりがなく、他の気になる
人を誘ってコンビを組もうと色々な人に声をかけていただが、その姿を捨てられた犬のような
目で原西は見ており、成り行きで「FUJIWARA」を結成したと言っている。
同期に千原兄弟、バッファロー吾郎などがいる。
コンビ名の由来はそれぞれの名前から一文字ずつとったもので、結成当初は「藤原」だった。
コンビのネタ書きは藤本が担当。一方で原西が個人で行うギャグは自分で考えており、
ネタに盛り込まれることもある。コントでは歌やリズムの要素を取り入れたものが多い。

1991年9月、ナインティナイン雨上がり決死隊などが所属していた若手ユニット
「吉本印天然素材」に結成とともに参加。
MBSヤングタウンで競演していた事からつんく♂と交流があり、1994年にはつんく♂が初めて
プロデュースした曲「明日が来る前に」でCDデビューも果たしている。
天素メンバーとして最初の東京進出を果たすものの、天然素材の活動停止後は仕事は低迷。
2人とも解散、及び芸能界引退も考えていた矢先にABCのプロデューサーから、「出ないか?」と
言われて出演したすんげー!Best10に出演したことがきっかけで関西でブレイクのきっかけを掴む。
当時は司会が同期の千原兄弟で、また、後輩からは白い目で見られてたという。その後テレビ大阪
からオファーが来て、冠番組の開始を承諾し、1997年関西ローカルのバラエティ番組「吉本超合金」
(テレビ大阪)にレギュラー出演し関西を中心に本格的にブレイク。
出戻り後は心斎橋筋2丁目劇場のレギュラー出演者に復帰することはなかったが、1999年9月
baseよしもとが開場。陣内智則シャンプーハットとともに若手のまとめ役に成長した。
2002年から再度東京を中心に活動。関西テレビのローカル番組「すぽーつアミーゴ!」の企画で、
ホノルルマラソンを一定時間内に走りきれなかった罰として2002年12月30日-2003年3月7日までの
限定で「NISHIMOTO(にしもと)」というコンビ名で活動した(他局にも同コンビ名で出演)。

ゲスト出演や準レギュラーはそれなりにあり、雛壇芸人としても重宝されているが、地上波での
レギュラー番組が1つもなく、その点においては2人とも気にしていたが、2009年4月より全国区での
初冠番組「FUJIWARAのありがたいと思えッ!」が放送開始された。「もう、レギュラー0本と
いじられないから寂しい」と話していたが、2010年9月に番組が終了し再び
「レギュラーゼロの生活に戻る」と発言している。
現在、舞台はルミネtheよしもとを中心に活動中。

北野武がFUJIWARAの主演映画を企画していたが、女にもてない男のイメージで脚本を書いていた為、
藤本の結婚を聞いた北野は「イメージが違う」と企画を中止してしまった。



【受賞歴】

「爆笑!ゴングショー」 チャンピオン
「笑いの金メダル」第14回優勝
「新春お笑い大賞2009」



【パーソナルデータ:藤本敏史】


大阪府寝屋川市出身。大阪府立東寝屋川高等学校卒業。
愛称「フジモン」
高校の同級生である原西とともにNSCに入学したが、当時は原西とコンビを組むつもりはなく、
人気が出そうな男前と組みたかった。

東京進出以降はスベリキャラもしくはガヤキャラとされている。テンションが高く、場の空気を
盛り上げるムードメーカー的存在である。ミーハーな性格で、流行りものに目がない。
人見知り芸人からは楽屋に藤本がいると萎えると言われている。
ライセンス藤原、オードリー若林等)

不細工顔にコンプレックスを持っている。そのため美への憧れが人一倍強く、髪型は常に今風に
セットしていたが、結婚後に木下から「若作りが痛い」と言われ、木下によってバリカンで坊主
にした。本人曰く「評判がいい」らしく気に入っている。


お酒はほとんど飲めない。1杯飲んだだけですぐに酔ってしまうほどの下戸である。

ディズニーキャラクターが好きで、東京ディズニーランドへ過去に300回近くも行き、グッズも
多数所有している。ディズニー好きの芸能人と一緒に行くこともある。千原ジュニアからは
「フジモンと行ったら絶対楽しい」と言われている。東京ディズニーランドのシンデレラ城前で、
妻の木下優樹菜へ結婚のプロポーズをし、東京ディズニーリゾート内のホテルで挙式も挙げた。

「モーニング娘。」の元メンバー、石川梨華の大ファンである。「恋愛レボリューション21」など
の楽曲でのダンス振り付けを完璧に覚えており、実際に踊ることもできる。

2010年8月にタレント木下優樹奈と入籍。挙式は、同年12月5日に東京ディズニーリゾート内に
あるホテルで、芸能関係者は一切招待せずに家族や親族ら身内のみで行われた[。披露宴は、
2011年2月20日に芸能関係者を招待し、ウェスティンホテル東京で行われた。同期の千原兄弟
司会を担当した。披露宴最後の手紙は相方の原西が涙ながらに読むと会場にいた芸人仲間と藤本が
涙を流した。


2007年の新語・流行語大賞にノミネートされていたIKKOが多用する「どんだけ〜」は本来、藤本が
『リンカーン』の企画で新宿二丁目の同性愛者の間でのスラングを取り上げたのが契機であるが、
その後IKKOにより多用され、いつの間にかIKKOの持ちネタにされた。

2009年は天津木村の「エロ詩吟」を流用し、「フジ詩吟」というものを作っている。

ハサミを形態模写した「フジモンバサミ」と言うネタがある。これは、『ザ・イロモネア』で
ハサミのモノマネをしたのがきっかけで生まれ、同番組ではそれ以外にセロハンテープや三角定規
などの文房具モノマネを行っている。

妻である木下がよく挨拶で使う「チョリース」も持ちギャグのようにしている。

原西の結婚式に相方として呼ばれるはずだったが、原西の妻が藤本の事を生理的に嫌っており
「呼ばないで」と言われ呼ばれなかった。しかし、2011年2月20日に行われた自身の披露宴
パーティーには相方を招待した。




【パーソナルデータ:原西孝幸】


大阪府寝屋川市出身。大阪府立東寝屋川高等学校卒業。
高校時代はラグビー部に所属していた。
高校の同級生であった一般女性と結婚し、2人の子供がいる。結婚前は女性と接するのが極度に
苦手だったため、芸人仲間からは「チェリーボーイ」と呼ばれていた。このことがネタになり
『吉本超合金』では全裸の女性をモデルに絵を描くという企画が行われるも終始困惑した表情で
挙動不審な様子だった。

猫好きで2匹の猫を飼っている。番組で「猫イズワイフ(妻)」と言われ、イビられた事があるが
原西には実際に妻がおり、飼っている猫は原西の家族の一員である。

雨上がり決死隊の宮迫博之らによると、「根が真面目」。プライベートでも全力でギャグをする
といった他の芸人とは違った一面もある。一方で、仕事が終わるとさっさと帰宅してしまう。


『3年B組金八先生』(TBS系)の熱狂的なファン。出歩く際にドラマの音声のみをiPodに入れて
聴いているほど。また、自動車の運転中にも流し、リズムをとりながら聴いているという。
就寝前にはiPodに入れた坂本金八の説教を聴くのが習慣であり、聞かないと眠れないほど。
また、説教の内容の一部分を聞いただけで、誰に説教しているかを判別できる。しかし、
坂本金八は好きだが、演じている武田鉄矢はそうでもないと『ダウンタウンDX』で話した。
理由は、金八が絶対にしない下ネタを武田は普通に話すからである。

娘に付き合って女児向けアニメ『夢色パティシエール』や『プリキュア』を見ており、
バラエティー番組内でプリキュアの変身の振りと決め台詞を、真面目に全力で披露している。
本人はウケ狙いのつもりはないが、顔芸のような表情とオリジナルよりもオーバーアクション
の為、笑いが起きる。最近は、娘の為にとマネージャーに「プリキュアの仕事を入れてくれへんか」
とお願いしている。




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