柳原可奈子

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所属事務所:太田プロ
メンバー  柳原可奈子 ピン芸人 (1986.2.3生まれ・B型)


東京都中野区出身、東京都立小平高等学校普通科卒業。
東放学園専門学校東京アナウンス学院お笑いタレント科卒業後、太田プロ所属となる。
高校在学中からアマチュアのライブに出演していた。
幼児期に赤ちゃんモデルとして雑誌デビュー。

2007年に入り、都内の家電量販店さくらやのイメージキャラクターとしてテレビCMや広告に登場し、
これを機に知名度が急上昇しブレイクする。
2007年以降は、10歳代の女性をターゲットにしたキャラが注目され、テレビ番組での露出が増え、
本人曰く「2007年3月末に“ブレイク”した」とのこと。
特徴的な声をしているため、声優業にも仕事の幅を広げている。

母は、19歳の時に他界している。本人曰く、お母さんとの思い出をずっと大事にしていたいのに、
時間が経つにつれて思い出が忘れ去られていくのが辛いと語ったこともある。
一人っ子。
両親が年をとってからの子供だった為、溺愛され母親からは着せ替え人形のように扱われていた。
中学生の時まで靴下もはかせてもらっていた。
父親のことを「お父さん」や「パパ」などと呼ばずに、父親の下の名前で呼んでいる。

嫌いな食べ物はタマネギ、漬物、レバー。
ハロプロの大ファン。Berryz工房の嗣永桃子が特に好き。
市川由衣とは中学校時代クラスメートだった。
ゴキブリを鈴虫だと思って飼っていたことがある。
特技はトロンボーン、中国語。 趣味は読書、インターネット、アイドルの追っかけ(ハロプロ)

カフェやファーストフード店など女子高生達が集まる場所に足繁く通い、女子高生の面白い会話を
ノートや携帯に直接書き留め、ネタ作りをしている。(イヤホンをして聞いていないフリをする)
「渋谷109のカリスマアパレル系ショップの店員」もしくは「中央・総武緩行線の女子高生」の
キャラ口調はバラエティ番組でも多用している。
柳原自身がショップに足を運ぶと、店員は声のトーンを下げるらしい。

「たけしの誰でもピカソ」(テレビ東京系)にて柳原は「ネタの本数が少ない上、テレビで披露
できるような完成度の高いネタは数えるほどしかない」と語っている。しかし、同番組で共演した
ビートたけしからは「ネタひとつひとつの完成度が高いため何度見ても笑える」、友近からは
「初めて同じようなタイプの芸人が現れた、正直脅威である」と高く評価された。柳原は目標と
する芸人として友近の名前を挙げており、ネタを選ぶ基準として「友近さんとかぶらないような
(若い年代の)人のマネをする」と語っている。但し、『北条マキ』など、友近のフィールドで
ある中高年代キャラがない訳ではなく、友近もビバリーヒルズ青春白書の『キャサリン』など
柳原のフィールドである若い年代のキャラがない訳ではない。
「キャラの人間関係を考えるときが一番楽しい」と語ったことがある。
清水ミチコからは「あんな先輩いたらデビューしてなかった」と評されている。


【受賞歴】

2008年 ゴールデン・アロー賞新人賞

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